CDコピーができる環境

書き込みができるドライブが装着されてるか?

CDをコピーするには、CDに書き込みができるCDドライブが必要です。まず、あなたのパソコンにCDに書き込みができるCDドライブが装着されているかを調べましょう。

CDドライブの前面に対応メディアの表示があります。”COMPACTdisc ReWritable”の表示があれば書き込みが可能なCDドライブです。

media−logo

ドライブの対応メディア表示(ロゴマーク)は、下のいずれかが表示されていれば問題ありません。

書込倍速

最大4倍速

最大10倍速

最大24倍速

32倍速以上

表示(ロゴ)

cdlog1 cdlog2 cdlog3 cdlog4

 

CDコピーで使用するCDメディア

 

現在、書き込み可能なCDには2種類が存在しています。
1つはデータを1度だけ書き込みができる CD-R と何度でも上書きができる CD-RW があります。容量はどちらも 650MB と 700MB
の2種類があります。
CDコピーには、1度だけ書き込みができる CD-Rを使用します。CD-RWはCD-Rに比べても高価であることや反射率が低いため、ドライブが読み込めないことがあるため(現在は問題ない)に、CDコピーには適していないといえます。

下の表は、CDメディアが対応している書き込み方法を表しています。

対応メディア CD-ROM CD-R CD-RW
書込み × /上書き可
メディアの容量 650/700MB 650/700MB 650/700MB

メディアを購入したい方は、楽天市場の DVDメディアのショップ からお得なメディアを探せます。

残念ながら、あなたのコンピュータにCDの書き込みに対応していないドライブが装着されていた場合は、書き込み対応ドライブを取り付ける必要があります。最近ではマルチドライブといって、CDだけでなくDVDや多くのメディアに対応したドライブが一対になったものが一般的です。せっかく交換するならこの際に多くのメディアに対応したものに交換しましょう。デスクトップPCなら内臓の【バルク品】内蔵BDドライブ に交換をお奨めします。取り付けに自信のない方には、簡単に外付けできるドライブもあるので dvdドライブ 外付け をお奨めします。
さっそく、CDコピーができる環境を手に入れましょう。

ハードディスク(HDD)の空き容量

CDをコピーするには、一旦ハードディスク(HDD)にコピー元のCDデータを保存しなければなりません。HDDの空きスペースは、少なくともCDデータの容量以上が必要です。

最近のパソコンには高容量のHDDが装着されているので、容量不足の心配はないと思いますが、一昔前のパソコンを使用している方は確認しておきましょう。

CDのデータは 700MBなので、1GB あれば安心です。
空きスペースがないパソコンを使用している方は、HDDの中の不要なデータを削除して必要な容量を確保するか、HDDを増設する必要があります。

HDDには内蔵タイプと外付けタイプがあります。HDDを簡単に増設するには、外付けタイプのポータブルHDD 1TBがお勧めです。これならUSBコネクタに接続するだけで簡単に使用することができます。

それでは次に、CDをコピーするために必要なソウフトウェアを CDコピーに必要な無料ソフト で紹介します。



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